【メモ】超歌舞伎「花街詞合鏡」オフ前の整理事項 

超歌舞伎「花街詞合鏡」オフ前に、聞きたいことと話しておく必要があるところのまとめ。

<歌舞伎面で気になるところ>
・「口上」の前にプロローグがあるタイプの演目は古典に存在するんでしょうか。
・登場した「葛城太夫」は別演目の葛城太夫と同じ衣装なのでしょうか。
・基本的に「花魁」が道行く人に話しかけることはないが、ごく稀にそういうことがあったと聞いたことがあります。歌舞伎の演目で花魁が道中の人に話しかけて大騒ぎ、な話はあるんでしょうか。
・初音太夫の一人舞踊に元はあるのでしょうか。
・紋三と新右衛門が客席花道から出てきた時の「どどん、どどん」という太鼓に元ネタがあるんでしょうか。
・蔭山新右衛門の口上「晦日に月の出る里」の「晦日」は4/30(千秋楽の開催日)にかけてるんでしょうか、それともこれにも元ネタがあるんでしょうか。
・茶屋前の赤い椅子に座っての掛け合い、どこかの歌舞伎の演目のオマージュでしょうか。
・「富士見酒」のくだりが元ネタでどんな流れで出てくるものなのか知りたいです。
・「ご返杯!」カカッ、の奇術的演技も歌舞伎の演目として普通にあるんでしょうか。
・「俺が手紙は恋文だぁ」←「俺」「手紙」「恋文」は江戸時代ベースの歌舞伎の演目で使われる表現なのでしょうか。
・禿が文を奪って返さない、の流れは別の歌舞伎の演目にあるのでしょうか。
・「よろずや」傘のような、演者の屋号を入れた傘を広げる、というのは歌舞伎の他の演目に出てくるんでしょうか。
・「戦う女性」は最近の新しい表現ですよね?

<ニコニコ/ミクさん関連での特記事項>
・「どんちき♪└(^ω^ )┐?┌( ^ω^)┘どんちき♪」
にぎやかに重低音が強く鳴り物が鳴っている様子。
アニメ「てさぐれ!部活もの」に登場するキャラ「田中心春(たなかこはる)」が「田中家での表現方法」として発言したもの。このアニメは「声優さんのアドリブ会話」を取り入れてアニメ化したものなので、実質中の人(大橋綾香さん)のご家庭での表現。このせいで「どんちき田中」というあだ名がつけられた。
「てさぐれ!部活もの」自体は3年ぐらい前のアニメなんですが、今になって出てきたのは、今年大人気となったアニメ「けものフレンズ」の前に、同作品監督の「たつき」さんが手がけた作品が「てさぐれ!部活もの」で、それを見た人が書き込んだと思われます。
・アメリカフレンズ
今回、中継で全通した「アメリカ人の友人」がいるらしく、その方の感想を中継して書いてる人がたまにでてきます。「ぐぬぬがんばれ」とかいろいろ面白い反応してます。
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【コラム】「ゴミ曲」呼称に対して適切な反駁をして、殺しに来る奴を殺す 

再生数だけで「ゴミ曲」と言ってる奴もいるからなぁ、というのをうっかり書き間違えて、
「ゴミ曲」と言ってる奴は再生数だけで言ってる、と書いてしまったせいで、こんなケンカを売られた。

根拠が無いのであれば無意味な侮辱と見なします。適切な反駁か撤回を願います。
https://twitter.com/rooftopstar9/status/867675146307289088

別に自分のことなんかどうでも良いが、それなりに信頼してる人を侮辱するような奴は殺す
https://twitter.com/rooftopstar9/status/867675966025326592

こちらが意図を伝え間違ったとはいえ「殺す」とまで言われたら、こっちも黙って殺されるわけにはいかないんでね。
「適切な反論」をして、こっちからも殺しに行ってあげましょう。
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【コラム】DECO*27「GHOST」を語る 

最近やたらと主張されている「初音ミクの死」について。
結局のところ「そう思うんだな、お前の中ではな」というだけの話ということで片付いているのだが、この話の発端になったと思われるしろばな氏のレビュー
#2016年ボカロ10選 後記
http://shirobanasankaku.hatenablog.com/entry/2017/01/03/235555



「このアルバムでは、初音ミクの明確な「死」と、それに向き合った人間( DECO*27)が描かれています。」


これが本当にそう聞こえるのかを改めて聴いてみたのだが、正直納得いかなかった。しろばな氏の趣味でそうとう偏向して解釈されたとしか…。
というわけで、カウンターとしてこのレビューを出すことにする。

このアルバムのテーマは単純に「嘘」でいいと思っている。
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